杏シロップ。

杏をいただいたので、シロップに。
杏シロップについてのご質問も頂いたので。

と言っても、洗ってヘタをとってよく拭いた杏を、消毒した瓶にお砂糖と漬けるだけですが。

お砂糖はお好みです。
種類も量も。
量は同量からいけます。
後で煮るので、少しシロップにしては少なめですが大丈夫です。
甘い方が良い方は、杏より多めに入れます。
杏が1キロなら1.5キロくらいまででしょうかね。。。
私はあまり多く入れない派なので、こんなに入れた事はありませんが。。。

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一番上がお砂糖になるようにします。
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翌日にはこの状態。
杏は発酵しやすく、プクプクと泡が出てきますので、1日に1回は蓋を開け、閉め、グリングリンと全体にシロップ液が回るよう、瓶ごとゆすります。
3日目には杏が全て浮き、お砂糖が溶けています。

杏は灰汁抜きが必要ですので、その後シロップ液と実にわけ、シロップを煮ます。
沢山灰汁が出ますので、その灰汁をとって、もう一度瓶詰めします。
実はジャムに出来ます。
こちらも普通のジャム同様、灰汁を取って下さい。

「今」を瓶詰め。
贅沢なような、自然に対しておこがましいような、けれど、美味しくなぁれの嬉しい時間。


「友達」って何でしょうね〜と思う事があります。
「友達」「友達」って言うけど、友達に出来る事ってなかなか難しい事もありますよね〜。
「温度」が一緒でなければ「伝わらない」事も多い。
「誤解」や「すれ違い」になってしまったりもする。
けど、私が「友達」だと思ってる人には、結果自分をどう思われても、「伝えるべき事は伝えたい」
「やれる事はやりたい」
自己満足かもしれないけれど。
「何が出来るか」と迷うのではなく「覚悟して向き合う」事を選びたい。
伝わらないかもしれなくても。
届かないかもしれなくても。
嫌われてしまっても。
一生会えなくなってしまっても。
「優しさに見える事」だけでは繋がってはいられないと思うから。

私が「友達」と言うものへもつ物、想いはボンちゃん(相変わらずワンピースです)の名言の中にもあります。

「命を賭けて友達を迎えに行く友達を…

見捨てておめェら、

明日食うメシが美味ェかよ!!!」

命かけてってトコがいかにも漫画らしいシチュエーションですが、間違った方向へ進もうとしている友達を指をくわえてみてたんじゃあ、明日食う飯がうまくないっす!ボンちゃん!!!
それは見捨てるのと同じ事。
同じ痛みを背負ってはじめて「友達」なんだよっ!
そんで喜びは何倍にも大きくなって、悲しみは見えなくなるくらい小さくなる、、、と思っています。

大好きな人たちが今日も幸せであるように。

って届くといいなぁ〜。
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by baniko01 | 2012-06-17 12:10