2007年 11月 08日 ( 1 )

昨日の友人Kの話には、まだ続きがあった。
昨日は何となく、その友人Kの存在を近くに感じつつ(メールの時点でHの顔も浮かんだよ〜。旅のオトモはTじゃないな〜〜〜って。)、気分良く過していた訳だが、私はいつもと変わらない時間を過ごし、午後からはtonoと行動を共にしていた。
tonoのお店に行き、tonoはレジ閉め、私は銀行へ行く等、tonoのお店に関する雑用をして、その後、tonoがどうしても気になっていると言うお店に急遽行く事に。
そこは廃校になった建物で主に木工をやっているところ。手作りでバイオリンなんてすごいものまで作っている。
新しいお店の事で、どうしてもそこに行きたいと言うので、そこへ。
けれど、やっと着いたそのお店はお休みだった。外からちょろりと見て、Uターン。
出発前、tonoがしきりに
「今日はそばが食べたい!そばを食べに行こうよ」
と言っており、そのお店まで指定していたので、そのままおそばを食べに行くものと思っていた。
んが、案の定のtonoの頭の中だけ計画により、当然のごとくにそのまま帰宅。
「もしかして、帰りよるん?」
「うん。」
「え?おそばは?」
「もう遅いけ、開いとらんかと思った。あら?行きたかったん?」
「心の底から楽しみにしとった。」
「はよ、言わな〜〜〜!あはは〜」
ガックリと肩を落とし、帰宅した、その直後友人Kから電話が!!!
「あんた、今、家におるやろ」
「うん。ってあんた何処?」
「あんたんち」

おお〜〜〜!!!

ソバを食べていたら、彼女に会えなかった!
わざわざ寄ってくれる、おみやげまで持ったK&Hに。
そしてそのおみやげはtonoの大好物のバウムクーヘン。
ついにtonoまで、K&Hのにおい(バウムクーヘンのチカラかも(笑))を嗅ぎ分けるようになってしまったか!
おソバを食べ損ね、気分を害した私もK&Hの笑顔に癒された。
(その後、tonoがおソバを作ってくれ、完全に持ち直した)
ホントに秒単位のタイミングでの再会。
やはり、私たちはお互いに好き過ぎるらしい。

そして、すっかり仲直り?したtonoと私は、何気に手にしてハマってしまったDVD
「神はサイコロをふらない」をノンストップで全話観てしまった。
ありえん話だけど、ついつい大泣き。
やっぱり小林聡美が良くて。
あんなドラマ、いつあってたんだろ?
ドラマの中で小林聡美が住んでた家の周辺が、「すいか」のハピネス三茶の周辺にそっくりなのも気になりつつ、「ハウッ」と泣いたり、「ワハハ〜!」と笑ったり。
ストーリーの主体はありえん話だけど、人はいつか死ぬ。それまでの日々の輝きやその時間の愛おしさ。さてどんな風に過ごそうか?と言う根底にある問いかけは、この毎日の中に、いつでも静かに確実に流れてるもので、ギュ〜ンとココロに染み入ったのだった。
何時死ぬか分からないけど、
「けっか、すんごい楽しかったよ!またね!」
と愛するみんなに言えるように死にたい。
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by baniko01 | 2007-11-08 11:33