カテゴリ:スタッフよもやま( 3 )

私の事を少しだけご存知の方は

「あの人に恐いものなんて無いかも」

と思ってらっしゃるかもしれません。

まあ、確かに、強盗とも素手で戦った経験もありますが、私にはとてつもなく恐ろしいものがあります。

それは、、、

「蝉」

実は女子らしく、「虫(羽根もの)」は全般的に恐ろしいのですが、
ダントツに苦手なのが「蝉」なんです。

あのフォルム。
あの動き。
あの音。

何かの番組で芸能人の誰だったかが、
「ホラー映画のCMを流す時は「今からホラー映画のCMを流します」と警告してから流して欲しい」
と言っているのを見た事がありますが、
私の場合、この時期ニュースでも、CMでもよく蝉のアップが映るので、その度にドッキーッ!

今から蝉が映りますって言って欲しい!!!

な程、蝉が恐ろしいのです。

幼少期にトラウマとなる何かがあったのかもしれませんが、それはよく分かりません。
それに北九州とは言っても、若松育ちですから、そこそこの田舎育ちな訳で、「虫」に対して免疫が無い訳でもないんですが、、、。

んが、しかし!
恐いものは恐いのです。

そんな私に、イヤ、そんな私だからなのか、そんなミラクルが!という蝉事件がふりかかります。

北九州在住の頃、登校のために小倉城前を歩いていたところ、あの広い通りで、何故か私に蝉が激突!
あまりの恐怖に言葉も出ず、
「今日はもう、学校を休もう。。。」と思う程のショックでございました(休みませんでしたが、、、)

そしてつい先日、お店の裏でロープに渡した洗濯バサミに順番に洗濯したものを干していて、
「はいっ次ぃ〜」
と洗濯バサミをとろうと見ると、そこに蝉。

止まります?洗濯バサミに蝉。

朝から、ちょっとマジ泣きしましたよ、ビビり過ぎて。

そこへ我らがムツゴロウ的存在スタッフjunちゃんが出勤。

「ダ、ダリちゃん(junちゃんの愛称)、こんなミラクルあるぅ〜?」

と思わず、泣きついたら

「は?蝉やろ?噛まんやん」

と、平然と手づかみし、公園の木に止まらせにいきました。

マジでヒーローかと思いましたよ。

出来ます?蝉、手づかみ。
子供の頃はやってた方も、大人になった今、なかなか度胸いりません?
ウチのtonoも小さな頃は昆虫が好きで、何でも捕まえていたそうですが、おっさんになった今は
オッカナビックリですもん。

私は常々、junちゃんの事は感心して、尊敬もしていますが、
この日は本気で感謝&尊敬だったのです。
逃がすだけでなく、ちゃんと木に止まらせにいくあたりが、「ムツゴロウさん」なんです。
そして、彼女にとって、生き物の命は全て「同等」
これは当然の事ながら、実生活では矛盾しているもの。

例えば、
「クジラは食べたら可哀想」という考えがある一方、「牛や豚や鶏は食べても平気」
だったり、
環境保護を訴える一方で、この日本のその必要の無い環境でありながら毛皮を着る事であるとか。

junちゃんにとっては、先日の蝉の命も、畑の作物のの命も、junちゃんの命も同様に「大切な命」であり、彼女は一貫してその姿勢で生きています。

私は彼女のそういう部分がとても好きです。
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先日、お休みさせて頂き、実母の入院のため熊本まで行って参りました。
また、昨日は手術のため、再度熊本へ。

入院時はJR
先日は車での移動でしたが、は〜遠いですね〜。

母はと言うと、無事に手術を終える事が出来ました。

ご心配下さった皆様、ありがとうございました。

さて、明日は久しぶりに

無花果と胡桃のケーキを焼く予定です。
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って、妊娠じゃあ、ありませんよ。
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この子、迷子犬かも、なんです。

個人的な内容ですが、このブログが私のブログでは、1番観覧者様が多いので、あえて、
此方にも書かせて頂いてます。

2日間程、我が家のある湊地区をウロついていたらしく、隣の家の犬とジャレまくり、隣のお母さんが困った挙句に保護。
しかしながら、お母さんは2頭の面倒は無理との事で、保健所に連絡したと話してくれて。
tonoと相談した結果、ウチで預かる事になりました。
とは言え、ウチには犬が嫌いな犬が既に2頭。こちらは室内犬なので、今のトコ、トラブルは無し。
獣医さんに行って、保健所に保護している旨の連絡をして、必要なものを買いに行ってとバタバタでしたが、まあ、これも縁かと。

家族全員が無理なく過ごせるよう、お母さんは頑張らねば!です。

ちなみに探してる方がいらしたら、カフェコパンまで連絡下さい。
推定、2歳。
女の子
お利口さん
です。

フィラリア、マイナスでした。
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