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2006年 05月 25日 ( 1 )

何故こうも・・・と思わざるを得ないな、ホントに。
人間性とか、道徳とか、こ難しいことになるのかもしれないけれど、前にも書いたように何かヒトツ事を起こそうとする時には、自分と向き合う必要があるのではないだろうか。
心を静めて。
冷静さを失くしそうになる時ほど冷静に。
そしてその「事」に自分が誠意を持って向えるか・・・。
「腹をくくる」、「責任を持つ」というのは、本当に大切な事で自分以外の人と接しながら生きていくその人間関係の構築、またその後その構築した財産をいつまでも変わらず大切にしていけるかと言うことに大きく影響するように思う。
心から、誠意を持って、愛してくれる人に、真正面から向き合って心から誠意を持って対する事、愛する事。
時に、誠意があるからこそ、ツライ事を言わなければならない時があるかもしれない。
けれど、自分と同じ尊重すべき人だと思えば伝えなければならない事もある。
優しい嘘なんてものはない。嘘に優しいも優しくないもないし、嘘は嘘。
あるとするなら、己に対しての優しさだろう。甘えとでも言うべきか。
よく、「出逢うのが遅かっただけ・・・」なんてセリフも聞くけれど、それだって単に自己防衛にすぎないし、「事」を美化しているだけだ。結局かわいいのは自分。
百歩譲って遅すぎた出逢いのせいなら、その前の出逢いの清算をきちんと自分でするのが、そしてその過去を涙を、きちんと背負う事が、自分が対した人に、そして何より自分自身に対する誠意であり、人を自分を、大切にする事、愛する事ではなかろうか。
目を逸らさずに、向き合う事。
自分を囲むすべての「事」「人」に。
誠実に向き合って、物が言えず、誤魔化しごまかしして、自己責任さえ取れず自分のおしりも拭けないなんていうのは、一刀両断するなら「最低」だ。
自分が巻き込んでしまった人の心に残った深すぎる傷を決して忘れないでいただきたい。
その十字架を背負う事の覚悟を持っていただきたい。
私は私が誠意を持って愛している人をその単に「いい加減さ」で傷つけられたなら許しがたく怒り狂う。確実に。
私にはそこにある愛する想いが痛いほど伝わっているのだから。


全てが清算された後、まっさらになった上でどう進んで行くかは、自分次第だ。
幸せのカタチは人それぞれ。
勝ち組ってなんだ?!負け組って?!
本人が「ああ、幸せだ」って心から、一点の曇りなく笑えるならそれがその人にとっての「幸せ」だ。
貧乏だろうが、何だろうが、人の道から外れてさえいなければ、誰に何と言われようが、笑われようが関係ない。
幸せの価値観に関しては、人の評価ほど馬鹿馬鹿しいものはないのだから。
自分に自信を持って、自分を、そして人を大切に出来る愛ある道を進めばいい。
いつでも何かを決めるのは自分自身だ。
そして結果はおのずとついてくる。
真剣であれば、あるほどに。


今が1番ツライ時。
どうぞ、光が射しますように。


またも個人的日記になってしまったけれど・・・。
by baniko01 | 2006-05-25 22:18