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2010年 02月 17日 ( 1 )

今日、お店の買い出しに出かけたら、tomoちゃんに遭遇。
メタセの杜にある美味しいクリームチーズのパンを買いに来てた。
あれ、美味しいんだよね。
無花果のヤツとか、くるみのパンも美味しい。
近くにはハード系のパン屋さんが無いので、メタセに行くと必ずパンを買う。
そして冷凍しておきます。
ここら辺では、パンはふわふわして甘いヤツが人気のようで、私やtomoちゃんが食べたい様な、カンパーニュとか雑穀パンとか、ベーグルとかは売ってないのです。
いつか、パンも焼こうかなぁ、、、なんて思ったりします。

さて、その帰り、何気に見えた近所の和菓子屋さんで、見た事ある看板とガチャポンをもったいかにも業界な感じの人たちが!
「TV来とるね。珍しいね。」
「梅祭りがありよ〜けかね?」
等とtonoと会話中、私の脳裏にあの看板の記憶が、、、。
「あれ、イッセイさんの15秒CMの看板や!」
「ええっ!あっそうやん!!」
イッセイさんが好きなtonoは興奮。
「ちょっ!引き返していい?イッセイさんに会いたい!!!」
と車を引き返す事に。
と、いました、いました、イッセイさん。
ものすごく良い方で、焦るtonoの話を「そうですかぁ」と聞いて下さり、握手をして、写真もとってもらいtonoはご機嫌。
実はそれまで仕事の事等で悶々としていたのに、イッセイさんの御陰ですっかり元気になってました。

ありがとうございました。イッセイさん。

放送は来週だそう。
我々は放送とは関係ないところでお会いしましたが、来週は楽しみに観たいと思います。

今日食べたもの。
朝→くるみパン、チーズオムレツ、グリーンサラダ、コーヒー
夜→レンコンの中華炒め、大根とツナのトロトロ煮、トロサーモンのお刺身、生姜スープ、白米。

大好きな人が小さく震えている時、何にも出来ないと分かってても傍にいてあげたい。
寄り添って一緒に痛みを感じたい。
いくらかでもあたためてあげたい。
けれど、それが出来ないときもあるのが現実。
無力さを噛み締めつつ、その人へと続く空を見上げ、想いを飛ばす。

「元気になりますように。笑顔が戻りますように」

何かを乗り越える時、やはり時間は必要だ。
どんなに絞り出してももう出ないってくらい、涙も必要。
大きな声を出して、体裁を忘れて、ぐちゃぐちゃになるのも。
けれど、その先には扉があって、何時の日か必ずそのドアは自分の手で開くのだ。
涙を拭いて、立ち上がり、ノブに手をかける。
その先にはきっと光があるから。
そしてあなたを待っているから。
大丈夫になるまで、今は休憩。
扉を開いてしまったら、また次のステージを心も体もいっぱいに歩き出さなきゃならないんだもん。

大丈夫。
大丈夫。

帰る場所はあるから。
優しい明日が待っているから。
どんな時も変わらず迎えるから。
愛しているから。

大丈夫。
大丈夫。

大好きなあの人に想いを馳せて。
by baniko01 | 2010-02-17 21:05